よくあるご質問

「プログラミング」ってなんですか?

どなたも最初に浮かぶ質問がこれではないでしょうか。簡単に説明すると「プログラミングはコンピューターになにかをしてもらうときの理屈」です。そしてそれはとっても数学に近いものです。

 

小学校のプログラミングではどんなことを教わるのですか?

たぶん、これが2番目にくる質問ですね。今のところ学校では、子どもたちにプログラミングのスキルを身につけさせるとか、プログラマーに育てるといったことは考えていません。プログラミングという科目もできません。

 

今はまだ真剣に取り組まなくてもよさそうですね。

その逆です。海外では、コンピューター社会に必須のプログラミング教育を子どもの内からどんどん進めています。日本はざっと20年おいていかれています。本当にお子様の将来を考えるのであれば、学校の外でしっかり学んでいく必要があります。

 

その辺は家庭の判断ということでしょうか?

はい。ピアノや水泳、習字、そろばんなどより何倍も、大人になって役に立ちます。社会のリーダーになるにしても普通に暮らすにしても、世の中を動かすコンピューターの仕組みを理解していると、楽しみもチャンスもはるかに大きくなります。20年後の職業は ” 2/3は今ない仕事 ” ともいわれていますが、そういった変化の中でも十分やっていけます。

 

何年生くらいから始めるのがいいでしょうか?

英語の早期学習と同じで、プログラミングも小学生のうちに一度基本を身につけておくと後が楽です。中学生でも遅くありません。この時期にベースを作っておけば、将来本格的に学びたくなったときにも自信をもって取組めます。興味が出てきたら学年や年齢に関係なく、どんどんやらせてあげてください。