EduTechがお米の教育をパンの教育に変える

モノやサービス、情報をインターネットでつなげ新しい社会と経済を作っていくのがIoT(Internet of Things)ですが、同じように知見や教材・データをインターネットに載せて新しい学習システムを作る。これがEduTechです。そしてこれを日本の教育イノベーションに絡ませていこうとしているのが、今の教育改革です。
 
先日並木秀一氏がWebニュースの寄稿文で「江戸テック」という言葉を使われていました。その文脈や意味とは異なりますが、従来型の学校教育に電子ホワイトボードやパソコンを持ち込んだだけの「ナンチャッテIT化」は江戸テックとも言えます。
 
ストレートな表現を使えば、チョンマゲ系の教育関係者がITデバイスを与えられて「これどーしたらいいの?」と考えているのが江戸テック。正直なところ学校の多くは今このレベルです。
 
教育ベンチャー周辺で盛り上がっているEduTech(パンの教育)ですが、ちょっと時代離れした学校文化(お米の教育)にどうソフトランディングしていくのでしょうか。
 
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