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プログラミング思考を養う

すでに色々なところでお聞きになっているかと思いますが、2020年度から小学校でもプログラミングが授業に入ってきます。これは、STEM(ステム)と呼ばれる理数系人材への期待とニーズが高まっていることが一因としてありますが、実は日本は欧米に比べ20年くらい遅れており、もう後がないところまで来ています。

* STEMは「Science,technology,engineering, mathematics」の略語です.
 

3年後に学校でなにをどの程度まで教えるのか。新学習指導要領では地域や学校の裁量に任される形になっていますが、これでは新たな教育格差が広がるおそれもあります。東京や都市部の進んだご家庭では、国や学校の動きを待つことなく、お子様のプログラミング学習に力を入れはじめています。
 
ビジネス社会においても多くの経営トップやリーダーが、ことあるごとにプログラミング教育の必要性を唱えています。そして、文科省だけでなく総務省や経産省も躍起になってICT人材育成に取り組んでいるのは、「ICT人材の不足が日本の競争力を大きく低下させる」との危機感からです(2020年に25万人のICT人材が不足する、と予測されています)。
 
社会のニーズに直結した人材育成に向けて、お子様が無理なく楽しみながら、コンピュータサイエンスの感性を身につけ個性を伸ばせる学習環境を、ぜひお試しください。
 
小学校におけるプログラミング教育(文部科学省レポート)

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